イタリア料理店を退職し、次はラーメン屋…!
しかも、突然の店長!?
まさかの展開!どうなる!?私!?

そんな姉妹でやっている柳家東安庭店の裏話。
きたぜ!ソムリエナイフ
そうそう、前に紹介した一目ぼれのソムリエナイフが届いて、使ってます!
今まで使ってたソムリエナイフより、ナイフの部分とスクリューの部分が長い!!
どれどれ…
早速、ナイフを使ってみます。
切れ味は…イイ!
そして片手でナイフを閉じます。
ザクっ!
あうっ!思いっきり指を挟んでしまいました。
そっか、ソムリエナイフといっても、違う物は扱い方も変わってくるんだ。
コルクにスクリューを差し込みます。
1回転、2回転、3回転…。
ん?変な位置で巻き終わってしまった…。
差し込む位置も変えなきゃいけないのか…。
…と、新しいソムリエナイフ。慣れるまでちょっと大変です。
ちょっと攻撃的な相棒が出来ました。


前の職場だった頃の話 - -
ピスタチオのケーキ
またまたシェフは新しいドルチェに挑戦です!
ピスタチオのケーキ
丸いケーキの型で焼くのですが、中身はパウンドーキですね。
しっかりと中まで火を入れるケーキです。
生地はピスタチオペーストが入りあと、ローストしたピスタチオも入れます。
「さぁ!試食だよー!」
みんな皿に群がります。
「うーーん…」
シェフ、眉間にシワが寄って顔がしわくちゃです。
このケーキの生地はしっかり通っていておいしいけど、
ローストしたピスタチオは蒸しあずきみたいにやわらかくふやけてしまいました。
どうやら、シェフはふやけたピスタチオが納得できなかったみたいです。
こりゃあ、まだまだ納得のいくのができるまで時間がかかりそうです。
…とこまったシェフの顔をみながら「また試食が出来る!」と心弾ませる私でした。
前の職場だった頃の話 - -
ポレンタの温かいケーキ


クンクンクン…。
厨房からいい香りがただよってきます。
バニラビーンズの鼻をくすぐる甘い香り、
ポレンタの焼ける香ばしい香り
あ、この前試作品で作った”ポレンタのケーキ”だな!?
そう、今日から本格的にメニュー化です!
あらびきのポレンタをプディング仕立てに!
そして、ホクホク温かい状態でお出しします。
素朴な感じなのですが、
中に入っているオレンジとレモンピールをかじった時のアクセントといったら…!
食べるときはほろ苦いキャラメルソースと一緒に!
ぜひ、いらした時はポレンタの温かいケーキをぜひ!
クンクンクン…
「鼻くっつけるなよ!!」
おっと危ない。

前の職場だった頃の話 - -
ヤマシギ
「ヤマシギ来るぞ!ヤマシギ!!」
シェフ、いつも以上に大興奮!
「ヤマシゲ??」
「ヤマシギだ!!ジビエの王様って言われてるぐらいすごいんだぞーー!」
どうやら、シェフ、ヤマシゲは扱ったことも食べたこともない食材のひとつでした!
だから大興奮なんだな。
希少な希少な鳥だそうです。
「よく手に入りましたねー」
シェフはにやりと笑い、めがねを光らせていました。
特に内臓がおいしいらしいです。付けたまま料理するのが定番らしいです!
脳みそも食べるそうです。脳みそ…。白子みたいな味がするのかな?
ネットで色々調べてみると面白い情報が!
「シェフ!!ヤマシゲの目って、普通の鳥より後方上部にあるから360°観えるんですって!!」
「なんだと!すっげーー!!」
届くのが楽しみっす!


くちばしが長くとがってます。ミミズを食べるそうです。
なるほど、こりゃあミミズ捕まえやすそうです。




前の職場だった頃の話 - -
スタッフ勉強会
月に一度のスタッフみんなで集まっての勉強会。
今日は、ツヴァイゲルツのワインを飲みました。
岩手県産のオーストラリア産のなど、飲み比べです。
同じ葡萄品種でこんなに味わいが違うのはいつも驚かされます。
「このワインはどう?」
「ディスクは中程度…。」
いやいや、そういうコメントがほしいわけじゃないだろ
そんな想像をしていつもニヤニヤしてます。
「なんかおかしいの?」
…おっといけないいけない。

ワインの飲み比べ、そして山葡萄の原液を使ったノンアルコールの飲み物の提案です。
サンペレで割ったらどうだろ?ほかのジュースで割ったら?と色々試します。
ブラットオレンジジュースで割るのはありはありだけど、山葡萄の味が消えてしまう。
では、葡萄ジュースでは…?うーーーーん。
提案すればするほどテーブルの上はふさがっていきます。
みんな首をかしげてなかなかうまくいきません。次の宿題です。

次は山葡萄の原液と山葡萄で作ったブランデーの食後酒を造ります。
何体何で割るかみんなで話合います。1:1、1:2、1:3、1:4と何種類も作りテーブルのうえをグルグル回ります。
「あれ?これ1:2のだっけ??」テーブルの上はごちゃごちゃです。

「ちょっと、頼まれちゃって南部せんべいとワイン合うか試してもらえる?」
数種類の南部せんべいをボリボリと食べながらワインと合わせます。
「お、意外といけますねぇ!」
テーブルの上は南部せんべいの破片が散らばります。

最後に、今年ソムリエ試験みごと合格した祐介さんに
富士子さんからシャンパーニュをプレゼント!
みんなで乾杯しました!
キメの細かい気泡が体中シュワシュワと染み込んでいきます。
でかしたぞ!祐介さん!!


前の職場だった頃の話 - -
シェフ、酵母を育てる。
シェフはルンルンです。
「どうしたんですか?」
「自家製酵母で造ったパンを今休ませてるんだ♪」
「え?!自家製酵母って!そんなのあったんですか?」
「ブログ見てないな!!」
あ、あぁ、写真がなぜかでかいブログね。
…って自分で酵母って作れるんだ!?
早速シェフの本を借りてみました。
「-酵母を起こす-
初心者にはおすすめの干しぶどう酵母」
そこには干しぶどうで酵母の起こし方が書いてありました。
あ、あの時なぜか大量の干しぶどう持っていってた!これのことだったんだな!
「瓶を煮沸消毒する」
あ、やってた。やってた。
この本を見るとシェフのやっていたことそのまんま思い出してきます。

酵母って、作り出すんじゃなくて、培養するってことなんですね!
「甘い果物の表面にはたくさんの酵母が付着している」
なーるほどね!これを利用したってことか!

この酵母を使ってパンを寝かせてます。
音楽のスピーカーがパンに向いてます。
「バッハを聞かせてるんだ。好きだからな。酵母も好きなはずだ」
「あー、バッハいいですよねー」
「お前はバッハをよく知らないんだろ!!」
「そうだそうだ!」
小笠原さんも参戦!
「じゃあ、小笠原さん普段もバッハ聞くの?」
「…えっ?」
シーーーーーーーーン

ようやくパンも静かに発酵できそうです。バッハを聞きながら。
前の職場だった頃の話 - -
一目ぼれ
私達ソムリエの(私はまだ資格とってないけど…)の必需品アイテム!”ソムリエナイフ”!
皆様はどうお選びでしょうか?
デザイン?機能性??使いやすさ?
私は一目ぼれで買います。
年に何回かクリエイティブさん(ワイン関連を扱ってる会社)がいらっしゃいます。
ソムリエナイフや、新しいアイテムを今どんなのを扱ってくれるか見せてくれるのです。
その時にうぉーーーっという出会いが…!
初めて買ったソムリエナイフもこの時…。


”ガリレオ”のソムリエナイフ!軽くて手触りもよく、ナイフの部分ががギザギザで今も愛用しています。
なんといってもこのポコポコ空いている穴!なんか好きだ!っと一目ぼれで衝動買いでした。

そして、また今回も一目ぼれ!
二代目のソムリエナイフになります。
”アスロ”のソムリエナイフ!


岐阜県の刃物を作っている会社から出ているソムリエナイフです。
歯が長く、ギザギザでカーブしている!!そしてこの手触り!
刃物を扱う職人さんがつくってるからな!すごい切れ味なんだろうな!
そしてスクリューの長さが長い!これで長いコルクいけそうだ!
すぐ借りてシェフに見せてきました!
「シェフ!このナイフどうっすか!?」
「いいんじゃない?」
「どの色がいいですかね!?」
「どれでもいいんじゃない?」
よっしゃ!買う!買うぞ〜!!
…と届くのが待ち遠しい日々を過ごしてます。

今調べてみると、ハンドル材が”ガリレオ”も”アスロ”もアルミニウム素材です。
私はアルミニウムが好きなのかな?
前の職場だった頃の話 - -
今週の折込に!
新聞の折込に入っている”いわにちリビング”の今週のスマイルにスーシェフ(?)載りました!
ガチガチに緊張した写真が載ってます。
「目、笑ってないぞ」
…わかっていますよ。ふれないでくれ。ふれないでくれ…。
「いわにちリビング載ってたね!」
意外なところから声をかけられます。けっこう観てる人は観てるんだな〜!
ちょっとうれしいような恥ずかしいような…。
「でも、目笑ってないぞ」
わ〜〜かったから。


前の職場だった頃の話 - -
南部鉄器
南部鉄器の打ち合わせをし、



只今展示してますよ♪
高橋さんの作品すばらしいです。


前の職場だった頃の話 - -
ドルチェット

「ドルチェットダルバ空けるぞぉ♪」
シェフはドルチェット・ダルバを空けました。
北イタリア、ピエモンテ州の赤ワイン。
葡萄品種はドルチェットです。ちなみに”ドルチェ”とから名前の由来はきてるのですが”甘い”わけではないです。
ドルチェットはイタリアの葡萄品種です。私はこれでかなり混乱しました。

さて、ここのワイナリーはアルド・ビアンコさんです。
あの、バルバレスコの現役生産者としては最長老だとか…。
大樽で熟成、ノンフィルターでボトリングなど、伝統的な手法にこだわる方だそうです。

口当たりがイイ!スルっと口当たりがいいんです。
酸もタンニンもバランスがよく、スルっと! 薄くなく、赤系の果実の味わいがはっきりと!!
「口当たりいいですね!もう少しもらえますか?」
「口当たりがいいからガバガバ飲むのか!!」
…勉強ですよ、勉強。

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